小学生のときから
デザイン思考を通じて、
創造的スキル、マインドを育む。

小学生向けに教室でデザイン思考を学び、
創造力を育みます。
プロジェクト型の
学びをベースとしているため、
プロジェクトごとに設定されたゴールに対して
生徒自身が進めつつも、
ファシリテーター
が生徒の学びをサポートします。
毎週1回教室に通い、プロジェクトを進め
(4~8回の授業・1~2ヶ月)で完結します。

  • 簡単に体験
    できる
    2時間程度
  • デザイン思考の
    基本的な考え方
    を理解する
    8時間程度
  • 5つのステップを
    しっかり回すための
    基本的なスキルを学ぶ
    1〜2年間
  • 社会で通用する
    スキル・マインド
    の定着を目指す
    1年間
    中高生のみ
  • 獲得した
    スキル・マインド
    を実践する
    1〜2年間

基礎クラスと実践クラスの
狙いと違い

基礎クラス(2年間)と実践クラス(2年間)
となっており、
基礎クラスを修了した後に
実践クラスへ進むことができます。

  • 基礎クラスは創造的スキルを習得することを狙った
    カリキュラム編成となっています。
    1つのプロジェクトの中に
    2~3個のスキルを育むことを目的としており、
    2年間の基礎クラスを通じて
    24個の創造的スキルを習得します。

  • 実践クラスは自分が考えたアイデアに対して、
    プロのデザイナーからフィードバックをもらう
    機会や外部のコンペティションに参加するなど、
    プロジェクトがより社会と接続した
    ものとなっています。
    これらの仕掛けを通じて、生徒自身が
    基礎クラスで学んだスキルを使いこなし、
    自律的にプロジェクトを前に進めていく
    創造的マインドを育みます。

具体的なプロジェクト /
授業イメージ

基礎クラス:
ペットボトルプロジェクトのイメージ

「世界一使いやすいペットボトル」を
デザインすることをゴールとして、
プロジェクトを進めます。
プロジェクトを通じて狙いとしている
創造的スキル
(本プロジェクトの場合は
インタビュー、行動観察、情報の整理のスキル)

ついて重点的に学びます。

  • 自由にペットボトルをデザインする

    最初の授業ではプロジェクトの
    アウトプットイメージを掴むために、
    各自自由にペットボトルをデザインします。

  • 飲み方の行動観察、
    インタビューを行う

    ファシリテーターから行動観察の方法や
    インタビューのポイントを学んだ上で、
    ペットボトルから飲み物を飲むシーンについて
    行動観察やインタビューを行います。
    またそこで得た情報を整理していき、
    問題点を見つけます。

  • リサーチから
    ペットボトルをデザインする

    2~3回目で得た情報から、
    新たなペットボトルをデザインします。
    ①で一度ペットボトルを作っているため、
    ある程度見通しを持って
    ペットボトルを作ることが可能となります。

  • ゼロからペットボトルをデザインする

    5回目まではファシリテーターがある程度
    進め方を提示していますが、ここからは生徒が
    行動観察やインタビューをゼロから行い、
    自由にペットボトルをデザインします。
    飲むシーンだけでなく、ペットボトルを買う時や
    捨てる時など、着目するところを各自
    自由に設定して進めていきます。

  • プレゼンテーション・振り返り

    最後にデザインしたペットボトルについて
    プレゼンテーションを行います。
    また全8回を振り返ることで、各回で
    取り組んだことに対する意味付けを行い、
    創造的スキルに対する理解やデザイン思考自体の
    進め方について理解を深めます。

年間カリキュラム例

例:基礎クラスのカリキュラム(1年目)

※小学生向け基礎クラスは2年間で修了となります。

  • ゴミ箱プロジェクト
    【4~5月】

    学ぶスキル

    アイデアスケッチ、アナログファブリケーション

  • カジノプロジェクト
    【6~7月】

    学ぶスキル

    行動観察テスト、結果の整理・分析

  • ペットボトルプロジェクト
    【9~10月】

    学ぶスキル

    インタビュー、行動観察、情報の整理

  • お菓子パッケージプロジェクト
    【11~12月】

    学ぶスキル

    事実と解釈の整理、原因の特定

  • 文房具プロジェクト
    【1~2月】

    学ぶスキル

    メタファー・アナロジー発想、組み合わせ

  • かばんプロジェクト
    【3月】

    学ぶスキル

    1年間で学んだスキルを活用して自分で進めます。

保護者様の声

  • 学校の教育では難しい「知識を道具に実験してみる」経験をさせたかったのでCURIO SCHOOLに通わせることにしました。特に自分なりの仮説を持って物事を眺めて、仮説と現実のギャップを知ってから、どうするかを考えてほしいという思いがありました。 CURIO SCHOOLに通うことで、明らかに目的や理由を説明するのがうまくなった気がします。言われっぱなしではなく、どうしても強い希望があるなら親を説得するようになりました。(小学5年生 保護者様)
  • 「ぼくがぼくで良かった」を先で実現させてくれる場所ではないかと思ったのでCURIOに通わせることを決めました。社会の表舞台へ出た時に「自分に生まれてきた意義」を感じ、固有の能力や発想を存分に発揮できたらと願っています。 CURIOでは子どもの小さな灯火を守り、さらに強く明るく燃え続けることができるよう力を貸してくださっていると感じています。通い始めてから、自分の答えを導く過程で段階を踏み、論理性の確認をするようになったと思います。 仮説を立てるには対象の“過去~現在~未来(の展望)”といった全体像に思考を巡らせねばならず、また本質を掴むためには実体験をともなう試行錯誤も必要です。こうしたことをじっくり検証するための忍耐と体力もついてきたように見えます。 息子にとっては、異なる視野を持つ他者と協働しつつ、ともに挑戦を楽しむことができる活気ある場所となっています。(小学4年生 保護者様)

入校までの流れ

  • 体験授業・見学の申込み

    本ウェブサイトからPeatixを経由して体験授業・見学の
    お申込みができます。
    一度授業の様子をご覧いただき、
    授業の面白さを体感してください。

  • 個別面談(希望者のみ)

    体験授業・見学の後、希望される方は個別で面談を
    行います。
    お子様の様子についてヒアリングを行い、
    入校するクラスなどについて確認します。

  • 申込フォームの送信

    体験授業・見学の後に共有する申込フォームより
    必要事項を記入し送信することで、
    入校手続きが完了となります。その後、
    お支払いや初回授業に関する連絡を差し上げます。