全国どこからでも創造力を
育む機会を提供する。

オンラインでデザイン思考を学び、創造力を育みます。
こちらのプログラムは学校関係なく、中高生であれば
個人単位でどなたでも受講することが可能です。

  • 簡単に体験
    できる
    2時間程度
  • デザイン思考の
    基本的な考え方
    を理解する
    8時間程度
  • 5つのステップを
    しっかり回すための
    基本的なスキルを学ぶ
    1〜2年間
  • 社会で通用する
    スキル・マインド
    の定着を目指す
    1年間
    中高生のみ
  • 獲得した
    スキル・マインド
    を実践する
    1〜2年間

具体的なプロジェクト /
授業イメージ

  • 平日の夜(週1)にオンラインで授業を行います。

  • オンラインホワイトボードを使用しながら、
    個人もしくはチームでワークを行います。

  • 受講者4人に対して1人のファシリテーターが
    ワークのフォローを行います。

  • 2ヶ月で1つのプロジェクトを行い、
    そのプロジェクトを通じて必要なスキルの習得、
    デザイン思考の考え方を体得していきます。

  • 最初の1ヶ月はスキルの習得を行うため、
    スキル習得に必要なワークを行います。
    (例:メタファー・アナロジー発想)

  • 後半の1ヶ月はプロジェクトのテーマに対して、
    学んだスキルを活用しながら
    自律的にワークを進めていきます。

  • 2ヶ月のプロジェクトが終わった段階で
    振り返りを行い、スキルの習得具合や
    プロジェクトを通じて得た学びを言語化し、
    日常生活につなげていきます。

年間カリキュラム例

例:基礎クラスのカリキュラム

  • 教室の困りごとプロジェクト
    【1ヶ月】

    学ぶスキル

    デザイン思考の流れ

  • かばんプロジェクト
    【2ヶ月】

    学ぶスキル

    体験・感覚の保存、メタファー・アナロジー発想、事例の調査、組み合わせ

  • ペットボトルプロジェクト
    【2ヶ月】

    学ぶスキル

    インタビュー、行動観察、情報の整理、アイデアスケッチ、デジタルファブリケーション、アナログファブリケーション

  • カードゲームプロジェクト
    【2ヶ月】

    学ぶスキル

    画像/映像編集、インタビューテスト、行動観察テスト、結果の整理・分析、アンケート調査

  • 傘プロジェクト
    【2ヶ月】

    学ぶスキル

    文献・ネット調査、フィールドワーク、共通点・相違点の抽出

  • コミュニケーションプロジェクト
    【2ヶ月】

    学ぶスキル

    問いづくり、仮説づくり、ストーリーづくり、電子工作

受講者の声

プログラムを受講した中高生の声

  • このプログラムを通じて、日常生活の中で
    流していることを「なんでその行動をするのか」
    「なぜ不便を感じるのか」などとしつこく問い続ける
    ことでより核心に迫った気づきが得られることを
    理解しました。

  • Q. どういった形式でプロジェクトを進めるのですか?

    A. プロジェクトは毎週実施する授業(木曜日19時~20時20分・オンライン形式)で行い、1~2ヶ月で1つのプロジェクトを実施する形式になります。
    授業ではファシリテーターによるワークの解説や各自が取り組んだ内容の共有、参加者同士でフィードバックを行う形になります。そのため、授業時間以外に取り組む課題があります(週に1時間程度)。

  • Q. オンラインで実施するにあたって必要な機材・ツールは何ですか?

    A. オンラインで授業を実施するにあたり、Zoom及びチャットツール(Typetalk)、オンラインホワイトボード(Mural)を使用します。有料アカウントでなくても利用可能です。
    またオンラインホワイトボード等を使用することから、スマートフォンで参加するのではなく、タブレット(キーボード付き)、もしくはPCで参加をお願いします。

  • Q. 1クラス何名程度で行うのですか?

    A. 1クラスは最大12名程度で行います。またZoomのブレイクアウトセッション等を活用し、3~4名のグループで進めていくこともあります。

  • Q. どのタイミングから参加することは可能ですか?

    A. 可能です。ただし参加できるタイミングは4月と9月となっています。4月から参加する人は翌年3月までプロジェクトを取り組むことで基礎クラスを修了することができます。9月から参加する人は翌年7月までプロジェクトを取り組むことで基礎クラスを修了することができます。

  • Q. 欠席する場合はどうなりますか?

    A. 振替授業がないため、申し訳ありませんが欠席した場合はチャットツール等で授業概要を連絡するため、各自で授業内容を理解してください(チャットツールを通じてファシリテーターに質問をすることは可能です)。

  • Q. 実践クラス・修行クラスはどのような内容ですか?

    A. 実践クラスは自分が考えたアイデアに対して、プロのデザイナーからフィードバックをもらう機会や外部のコンペティションに参加するなど、プロジェクトがより社会と接続したものとなっています。基礎クラスで学んだスキルを使いこなし、自律的にプロジェクトを前に進めていくマインドを育みます。

    修行クラスは、創造的スキルの中でも特に自分が得意なスキルを伸ばすクラスです。デザイン思考のステップでも①さぐる、②きづくステップが得意な人はリサーチャー(調査、インサイトを発見する人)、③ひらめくステップが得意な人はコンセプター(アイデアを思いつく人)、④つくる、⑤ためすことが得意な人はプロトタイパー(プロトタイプを作る、実装する人)として修行を積みます。

    ともに基礎クラスを修了した人のみが参加可能となります。